2013年12月03日

「英語喉」とは?

では、何故そうなのか?というところまで解明した人はいるのでしょうか?

私が知る限り、一人だけいるのです。

その方の名前は、「上川一秋」さんという方です。
そのものズバリ「英語喉」という本を書いていらっしゃいます。

上川さんの考え方は、
「ネイティブは喉を中心に発音する喉発音である」というものです。
 (反対に日本人の発音は口を中心に発音する口発音

また、この方は表現はちょっと何ですが、
「英語はゲロだ」と端的に言ってらっしゃいます。

この点は安河内先生の「ゲロゲロゲー」に共通していますね。

つまり、ゲロをはくときのように、お腹に力を入れて、
お腹から喉に向かってゲロを吐くように発音をする、という意味
です。

あまり女性受けしない表現ですが、端的で分かりやすい表現です。

もちろん、発音の中心は「喉」です。
しかし、お腹に力を入れて発音することによって、
ネイティブの発音の独特の抑揚やテンポが生まれてきます
posted by eigoman at 21:56| Comment(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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